クオリティをとことん追求できる場所を求めて
前職でも開発に携わっていましたが、自社工場を持たない環境だったため、どうしてもコスト優先で「作り込み」や「クオリティ」が二の次になってしまうことに葛藤がありました。「納得いくモノづくりがしたい」と考え、自社で製造工場を持っているメーカーに絞って転職活動を展開。その中で当社の「モノづくりを大事にする姿勢」や、「オーラルケアでトップ企業を目指す」という明確なビジョンに強く共感し、ここでなら自分の理想とする仕事ができると確信して入社を決めました。
モノづくりの
理想を求めて、ここへ来た
W.R/2024年 キャリア採用入社
本社 研究開発部 オーラルケア生産開発グループ
キャリアパス
2024.04
キャリア採用で入社 研究開発部へ配属
2025.04
OEM開発と並行し、将来の自社製品開発にも携わる
ヤマトエスロンへの入社の決め手
前職でも開発に携わっていましたが、自社工場を持たない環境だったため、どうしてもコスト優先で「作り込み」や「クオリティ」が二の次になってしまうことに葛藤がありました。「納得いくモノづくりがしたい」と考え、自社で製造工場を持っているメーカーに絞って転職活動を展開。その中で当社の「モノづくりを大事にする姿勢」や、「オーラルケアでトップ企業を目指す」という明確なビジョンに強く共感し、ここでなら自分の理想とする仕事ができると確信して入社を決めました。
現在の仕事内容とやりがいを感じること
現在は研究開発部で、主に歯ブラシなどの新製品開発を担当しています。私の役割は、営業担当(販売部)がお客様から持ち帰った「こんな製品が作りたい」という要望を、技術的な視点で具体的な「形」に落とし込むことです。
時には「毛足が極端に長い歯ブラシ」など、一見すると製造が難しそうな「尖ったアイデア」をいただくこともあります。もちろん、そのままでは工場で量産できません。「この仕様なら実現できます」「ここは少し形を変えましょう」と、製造現場と調整しながら何度も試作を重ね、少しずつ現実的な製品へと着地させていきます。
入社当初は、この長い試行錯誤のプロセスを「遠回り」に感じることもありました。しかし、何度も壁にぶつかりながら最適な形を模索した時間こそが、製品化のために必要なステップだったと今は実感しています。そうして苦労して生み出した製品が実際に市場に出ているのを見た時、「あの苦労には意味があったんだ」と、何物にも代えがたい達成感が込み上げてきますね。
仕事で常日頃大切にしていることは
仕事をする上で、「自分なりに頑張った」という主観的な満足だけで終わらせないよう心がけています。以前は「成長したい」「努力します」という意欲だけで突き進んでいたこともありました。しかし、ある時「その努力は、会社や相手にとってどういう利益になるのか?」と問われ、ハッとした経験があります。
それ以来、自分の仕事が客観的に見てどれくらいの価値があるのか、会社にどう貢献できているのかを常に意識するようになりました。厳しい視点かもしれませんが、単なる自己満足ではなく、周囲から認められる「成果」にこだわることこそが、プロとしての信頼を築き、結果として自分自身のキャリア形成や自己実現にも繋がると思います。
ヤマトエスロンの魅力はここ!
当社には、時代に合わせて柔軟に変化していこうという空気があります。社内の制度や仕事の進め方でも、「今のやり方は良くない」と分かれば、すぐに新しい方針へと切り替えるスピード感があり、そこが良い意味での驚きでした。
またキャリア採用入社の私に対しても、他部署の方が名前や経歴を覚えてくれていたり、気さくに話しかけてくれたり、新しい人を迎え入れる風土が根付いています。そんな環境だからこそ、「いつかOEMだけでなく、世の中を驚かせるような自社ブランド製品を作る」という私の目標も、ヤマトエスロンなら実現できると感じさせてくれます。
オフの日の過ごし方
休日は健康維持も兼ねて、ランニングで汗を流しています。ストイックに走るというよりは、気分転換がメインですね。食べるのも好きなので、友人と美味しいお店を探して行くことも多いです。写真は大好きな焼肉を食べてエネルギーチャージしている場面!しっかりリフレッシュして、また翌週からの仕事に向かっています。