INTERVIEW 社員インタビュー

設計から量産まで、
モノづくりの
「川上」を担う

N.Y/2012年 新卒入社

本社 技術開発部 成形グループ長

MY CAREER

キャリアパス

  • 2012.04

    新卒入社 生産技術課(現:技術開発部)に配属

  • 2020.06

    チームリーダー任命

  • 2023.06

    成形グループのグループ長に就任

  • 2024.04

    係長任命

01

ヤマトエスロンへの入社の決め手

インターンで確信した、人間関係の良さ

就職活動の軸は、世の中に広く使われる日用品を製造しているメーカーであること。当社を知ったのは、高専4年生のときのインターンシップでした。その際に一番強く印象に残ったのが、社員の皆さんの「明るさ」です。
対応してくださる皆さんが明るく、冗談を言い合ったりと、社内にギスギスした雰囲気が全くありませんでした。こんなに風通しの良い職場なら、ストレスなく長く働けると感じ、強く入社を希望しました。高専からの推薦は基本的に1社ずつ受けていく形だったのですが、第一志望であった当社に内定をいただき、迷わず入社を決めました。

02

現在の仕事内容とやりがいを感じること

カタチになる瞬間まで、すべての工程を設計する

カタチになる瞬間まで、
すべての工程を設計する

技術開発部として、製品の設計段階から量産へ移行するまでの「モノづくりの川上」に関わる業務を担当しています。営業部門(販売部)がお客様(OEM先メーカー様)から頂いた「こういう製品を作りたい」という要望を、技術的に実現可能な形に設計することから始まり、図面作成、協力会社である金型メーカー様へ製作依頼、完成した金型を用いて社内で試作を繰り返し、工場での量産ラインに乗せるまでを担います。
図面上では完璧でも、実際に樹脂を流し込むと思わぬ不具合が起きることも少なくありません。「いかにスムーズに、高い歩留まり(良品率)で量産化できるか」を目標に、金型発注から試作確認までのプロセス標準化にも積極的に取り組んでいます。
苦労も多いですが、設計に関わった製品が試行錯誤の末に完成し、世の中に出ていく瞬間には大きな達成感があります。また、現在は成形グループのグループ長として自身の業務だけでなく、メンバーの成長を見守れることも、新たなやりがいに繋がっています。

03

仕事で常日頃大切にしていることは

密なコミュニケーションで、
リスクを最小限に抑える

大切にしているのは、「密なコミュニケーション」と「事前準備」です。リスクを先回りして共有し、社内外の関係者と密に連携をとることで、トラブルを未然に防ぐよう心がけています。
以前、担当案件で、半導体不足の影響により外注先からの部品納入が大幅に遅れるトラブルがありました。当時は「連絡がない=順調」と思い込んで確認を怠っていたため、直前になって遅延が発覚。大至急、社内の他部署にも協力を仰いで代替機を用意し、お客様への調整を行うなど奔走しました。進捗確認を相手任せにせず、自分から能動的に情報を取りに行くことの重要性を痛感しました(苦笑)。

04

ヤマトエスロンの魅力はここ!

困った時に助け合える、組織の温かさ

当社の魅力は、やはり人の温かさや風通しの良さに尽きると思います。仕事で壁にぶつかった時、自分から「困っている」と発信すれば、部署の垣根を越えて誰かが必ず助けてくれます。先ほどのトラブルの際も、営業担当がお客様との交渉を引き受けてくれたり、他部署が機材の調整に協力してくれたりと、組織全体でフォローする体制が自然と根付いています。 また、近年は人事制度も刷新され、実力や頑張りが正当に評価される環境になりました。若手でもチャンスが掴める柔軟な制度と、昔ながらの温かい人間関係が共存している点が、働きやすさの理由だと感じています。

off-time

オフの日の過ごし方

早朝の散歩と家族時間でリフレッシュ

休日は家族と過ごすことがほとんどです。最近は妻の希望で飼い始めたボーダーコリーの「サニーくん」に夢中です。毎朝5時に起きて、1時間ほど散歩をするのが日課になっています(笑)。週末には家族でショッピングモールへ出かけたり、先日は淡路島のテーマパークへ遊びに行ったりもしました。家族や愛犬とアクティブに過ごすことが、良いリフレッシュになっています。

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