飾らない面接官の人柄とロビーに並ぶ馴染みの製品たち
前職でも設計をしていましたが、転職活動で当社を訪れた際、面接官(部長)がとてもフレンドリーで、飾らずに話せる雰囲気に惹かれました。また、本社のロビーにずらりと並んだ製品の中に、自分が普段使っている日用品がたくさんあったのも決め手の一つ。「あ、これ作ってるんだ!」と仕事のイメージが湧き、自分もこのモノづくりに参加したいと強く思いました。
店頭で胸を張れる、
手応えを感じるモノづくり
O.H/2021年 キャリア採用入社
本社 技術開発部 設計グループ 主任
キャリアパス
2021.01
キャリア採用で入社 前職の設計経験を活かし、生産技術部(現:技術開発部)へ配属
2024.04
主任に昇格
ヤマトエスロンへの入社の決め手
前職でも設計をしていましたが、転職活動で当社を訪れた際、面接官(部長)がとてもフレンドリーで、飾らずに話せる雰囲気に惹かれました。また、本社のロビーにずらりと並んだ製品の中に、自分が普段使っている日用品がたくさんあったのも決め手の一つ。「あ、これ作ってるんだ!」と仕事のイメージが湧き、自分もこのモノづくりに参加したいと強く思いました。
現在の仕事内容とやりがいを感じること
主に化粧品や洗剤などのプラスチック容器の設計・開発を担当しています。お客様(メーカー様)の「こんな容器が欲しい」という要望を、図面という明確な設計書に落とし込み、金型メーカー様と連携して実際にカタチにしていく仕事です。お客様の意見を設計に反映させるため、社内の販売部との連携はもちろん、金型製作の専門技術を持つ社外の職人さんとの協業も非常に重要になります。
これまでで一番印象に残っているのは、あるクリーム容器の開発です。「外容器」と「内容器」を組み合わせる二重構造で、カチッとはまる感触や、落としても割れない強度など、求められる基準が非常に高い案件でした。試作と改良を繰り返し、完成までに1年以上を要しました。苦労の連続でしたが、無事に製品化され、ドラッグストアの店頭に並んでいるのを見た時は、「これを自分が作ったんだ」という誇らしさが込み上げてきました。多くの人の手に渡る製品を世に送り出せることが、この仕事の最大のやりがいです。
仕事で常日頃大切にしていることは
ご依頼をいただいた際、できるだけ早くレスポンスを返すことを心がけています。また、正式な発注が来る前から金型メーカー様には「近々こういう案件が動きそうです」と相談しておくなど、事前の段取りも大切にしています。この準備があるかないかで、スタートダッシュの速さが変わります。スピードと正確さを両立させ、お客様の期待に応えられるよう努めています。
ヤマトエスロンの魅力はここ!
技術開発部のオフィスは、なんと「円卓」なんです。壁や仕切りがなく、隣には上司や先輩がいるので、困ったことがあればすぐに相談できます。「技術職=黙々とパソコンに向かう」というイメージが良い意味で裏切られました。この構造のおかげで、報告や相談のハードルが下がり、案件の意思決定や課題解決がスピーディーに進みます。
また、「やったことのない形状でも、まずは挑戦してみよう」という風土があります。常に新しい技術を取り入れ、変化し続ける柔軟さと、チームの温かさの両立が、この会社で働く最大の魅力だと感じています。
オフの日の過ごし方
昔からモノづくりが好きで、休日はプラモデル制作に没頭しています。
一方で、社会人になってからサバイバルゲームや、車での小旅行などもよく行っています。写真はサバイバルゲームに参加したときの本気モードの1枚(笑)。友人たちと外でアクティブに過ごす時間も大切にしています。