INTERVIEW 社員インタビュー

社内外をつなぐ
「パイプ役」として、
想いをカタチにする

K.A/2022年 新卒入社

本社 販売部

MY CAREER

キャリアパス

  • 2022.04

    新卒入社 販売部に配属され、主に大手化粧品メーカーを担当

  • 2024.04

    別の営業グループへ異動 オーラルケアや日用品など幅広く担当

01

ヤマトエスロンへの入社の決め手

面接の温かな雰囲気が、私らしさを引き出してくれた

私は関東出身なのですが、就職先は「モノづくりに携わりたい」という軸で、勤務地にはこだわらずに活動していました。その中でも当社は、面接の雰囲気がとにかく良かったのが決め手です。オンラインでの一次や二次面接では、真面目な話だけでなく雑談も交えて笑顔を引き出してくださり、ここなら自分らしく働けそうだと感じました。最終面接で本社を見学した際、どの社員の方も明るく挨拶をしてくださり、コミュニケーションルームで先輩方が和気あいあいと話している様子を見て、「この温かい雰囲気の中で働きたい」と入社を決意しました。

02

現在の仕事内容とやりがいを感じること

トラブルを乗り越え、店頭でバズった時の感動

トラブルを乗り越え、
店頭でバズった時の感動

主にスキンケアやオーラルケア商品を扱うお客様に対し、新製品の提案やリニューアルの受注活動を行っています。営業はお客様の要望を社内の工場や技術部門に伝え、製品化までを導く司令塔のような役割です。
特に印象に残っているのは、ある「フェイスパック用容器」の新製品立ち上げ案件です。当社では実績の少ない形状で、ほぼ手探り状態からのスタートでした。社内に参考データがないため、市場にある他社製品を買い集めて研究し、技術部門と相談しながら図面を作り上げました。しかし、いざ試作が進み納品直前という段階で、大きなトラブルが発生しました。納品期限は動かせない中、大急ぎで樹脂の選定をやり直し、タイの工場や本社の品質保証課と毎日必死に連携を取り合いました。
無事に発売された商品がSNSで話題になっているのを見たり、ドラッグストアの店頭に並んでいるのを見た時は、苦労が報われた思いで本当に嬉しかったですね。

03

仕事で常日頃大切にしていることは

情報の「パイプ役」として、
正確さと段取りを徹底する

営業は、お客様と工場の間をつなぐ「パイプ役」です。たとえば海外工場とのやりとりの場合、私の伝え方が曖昧だと、通訳さんを介する際にニュアンスが変わり、全く違うものが出来上がってしまうリスクも発生します。認識の齟齬が起きないよう、正確な情報を丁寧に伝えることを常に心がけています。また、複数の案件を同時に進行するため、スケジュール管理も重要です。常に自分が主体となり、先回りしてフォローすることで、スムーズな進行を目指しています。

04

ヤマトエスロンの魅力はここ!

役職や部署の垣根を越えた、笑顔が溢れる交流

当社にはユーモアがあって親しみやすい方が多いですね。仕事の相談に行っても最後は笑顔で雑談して終わるような、話しやすい空気感があります。また、部署の枠を超えた社員交流の場として「サークル活動」も盛んです。私は現在、球技部の幹事を務めているのですが、バーベキューやサッカー、野球などを通じて、普段仕事で関わりのない方とも自然と仲良くなれます。仕事だけでなくプライベートでも遊びに行けるような人間関係が築けるのは、この会社の大きな魅力だと思います。

off-time

オフの日の過ごし方

同僚と行く、日帰りグルメ&温泉ツアー

休日は、会社の先輩や後輩、同期とドライブに出かけることが多いです。最近も4人くらいで、「美味しい海鮮丼を食べて、温泉に入って、シメにラーメンを食べて帰る」という日帰り旅行に行きました!関東出身で一人暮らしですが、こうして休日に遊んでくれる仲間がいるので、寂しさはありません。出張に合わせて実家にもよく帰れていますし、長期休暇には友人と海外旅行に行くなど、オフを満喫しています。

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