働きやすさと仲間の良さが、20年続く理由
元々は建築設計の仕事をしていましたが、結婚を機に退職。子育てが少し落ち着いた頃、「保育園の近くで働きたい」とアルバイトで入社したのが始まりでした。最初は簡単なライン作業でしたが、当時の上司に「モノづくりが好きなら、こっち(製造技術)でやってみないか?」と誘われて異動しました。気づけばもう20年。人間関係が良く、居心地が良かったからこそ、ここまで長く続けてこられたのだと思います。
人と機械、
両方のメンテナンスが
私の役目
F.M/2004年 キャリア採用入社
大阪工場 ハブラシグループ
製造技術チーム サブチームリーダー
キャリアパス
2004.04
アルバイトとして勤務開始 製品班(ライン作業)に配属
2005.04
契約社員を経て正社員へ 製造技術チームへ異動
2020.04
サブチームリーダーに昇格
ヤマトエスロンへの入社の決め手
元々は建築設計の仕事をしていましたが、結婚を機に退職。子育てが少し落ち着いた頃、「保育園の近くで働きたい」とアルバイトで入社したのが始まりでした。最初は簡単なライン作業でしたが、当時の上司に「モノづくりが好きなら、こっち(製造技術)でやってみないか?」と誘われて異動しました。気づけばもう20年。人間関係が良く、居心地が良かったからこそ、ここまで長く続けてこられたのだと思います。
現在の仕事内容とやりがいを感じること
現在は製造技術チームに所属し、主に歯ブラシなどの製品を作る機械やロボットのメンテナンスを担当しています。入社当初はライン作業の製品チームにいましたが、「モノづくりが好きなら」と声をかけてもらい、製造技術チームに異動しました。前職は建築設計で、機械の知識はほぼ素人からのスタートでしたが、工具を持って現場を飛び回り、先輩方に教えてもらいながら毎日スキルを磨いています。
私がこのチームで最も重要だと感じているのは、技術的なメンテナンスに加え、「チーム間の橋渡し役」という役割です。技術チームは男性が多く、一方、製品チーム(検品やライン作業)は女性が中心です。機械にトラブルが起きたとき、私が両チームの間に入ることで、コミュニケーションがスムーズになり、報連相が円滑に進むことが多々あります。現場の小さな「不満」が解消され、スムーズに製造ラインが稼働した時、「自分ならではの貢献ができている」と大きなやりがいを感じますね。覚えた知識を実践で活かし、工場全体のチームワークを支えることが、私の使命だと思っています。
仕事で常日頃大切にしていることは
サブチームリーダーとして心がけているのは、メンバーの不平不満が溜まらないようにすることです。不満や違和感を抱えたまま作業を続けると、集中力の低下や人間関係の摩擦に繋がり、最終的に機械トラブルやミスを引き起こしかねません。だからこそ、仕事の話だけでなく、趣味や家族のことなどの雑談も大切にしながら、日頃からコミュニケーションをしっかり取り、何でも言い合える関係性を築くようにしています。機械の不具合も人間関係も、小さな「違和感」のうちに私が見つけて対処することが、大きなトラブルや事故を防ぐコツですね。
ヤマトエスロンの魅力はここ!
一番の魅力は、上司と部下が対等に話せる環境です。「こんな工具が欲しい」「ここを改善したい」と提案すると、「お、ええやん!やってみよう」と背中を押してくれます。もちろん全てが通るわけではありませんが、「何かやってくれようとしている姿勢」はいつも伝わってくるので、信頼して働くことができます。挨拶が飛び交う明るい雰囲気も、この工場の自慢です。
オフの日の過ごし方
最近の楽しみは、夫との昼飲み!京橋などの立ち飲み屋で、一杯飲んでは次のお店へ…とはしご酒をするのが最高のリフレッシュです。「5000円で何軒行けるか?」なんてチャレンジをすることも(笑)。アニメ鑑賞や日帰り温泉でほっこりする時間も大切にしています。先日は美味しい蕎麦を食べに出石まで足を伸ばしてきました。