研究から納品まで、各部門が連携しながら一つの製品をつくり上げる仕事の流れと関わる職種を紹介します。
職種紹介
それぞれの職種が担う
役割や仕事の魅力を通して、
働く姿を具体的に紹介します。
仕事の流れと
関わる職種
職種紹介
研究開発部
製品も、技術も、装置もつくる。
オーラルケアの未来を創る研究開発
歯ブラシなどのオーラルケア製品を中心に、製品の企画・開発から改良、分析までを担います。さらに、生産を支える装置や自動化技術の開発、新技術の探索にも挑戦。製品と生産プロセスの両面からモノづくりに関わり、研究者として幅広い技術力を磨ける部署です。
研究開発の仕事
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オーラルケア企画開発
顧客や市場の声をもとに製品を企画。販売部と連携した提案や、技術開発部と協力し設計検討を行い、製品化から販促まで関わります。
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オーラルケア生産開発
オーラルケア製品の技術開発から試作、量産立ち上げまで担当。品質や生産性を考えながら、安定したモノづくりを支える役割です。
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装置開発
製造部と協力し、生産性向上につながる装置の開発検討・導入。新製品の量産や自動化を支え、工場全体の効率化に貢献します。
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バイオサイエンス開発
大学や研究機関と連携し、遺伝子技術を活かした検査システムを開発。社内の企画・販売部門とも協力し、新規バイオ事業の創出を進めます。
技術開発部
設計から量産まで。製品が“生まれる瞬間”をつくる仕事
プラスチック製品の設計から量産立ち上げまでを一貫して担当し、モノづくり全体をリードします。CADを用いた設計や試作検証、金型メーカーとの調整などを通じて、製品が形になるプロセスに深く関与。企画段階から量産まで携われるため、設計力や材料知識など幅広い技術が身につきます。
技術開発の仕事
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設計
顧客の要望に基づき製品仕様を固め、2D/3D CADで設計。金型メーカーと調整し、販売部と意見をすり合わせながら、形を具体化します。
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成形
成形テストや条件確立を行い、製造部と協力して量産体制を整えます。研究開発部や品質保証課、販売部とも調整し品質・生産性向上を図ります。
SCM本部(サプライチェーンマネジメント)
モノづくりの入口から出口まで、安定した生産を支える
品質・コスト・納期(QCD)の視点から、モノづくり全体を最適化する役割を担います。原材料の調達から生産、物流までを管理・調整し、安定した供給体制を構築。持続可能なモノづくりを支える、事業の土台となる部署です。
SCM本部の仕事
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品質保証課
顧客や市場が求める品質を保証する仕組みづくりを担当。製造部や技術開発部と協力し、安定生産を実現する仕組み構築・運用します。
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調達
原料や資材を選定・契約・発注し、生産に使える状態に整えます。製造部や海外拠点とも連携し、公正で持続可能な調達を進めます。
同じ職種の社員
販売部
部門を巻き込み、
クライアントのニーズをカタチにする
大手メーカーを中心とした既存顧客に対し、製品の企画提案から立ち上げ、納品後のフォローまでを担当します。お客様の要望を社内へつなぎ、各部門と連携しながら製品発売を実現。社内外の調整役として、モノづくりの中心を担うポジションです。
同じ職種の社員
製造部
品質にこだわり、安全を守り、安定生産で日常に安心を届ける
オーラルケア製品や各種日用品を安全・高品質に生産する部門です。製品チームと製造技術チームなどが連携し、設備管理や検査・梱包を担当。本社関係部門と協力し、安定したモノづくり、改善活動を進めています。
製造部の仕事
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製品チーム
製品の検査・梱包などを行います。当社が生産しているものには、口の中に入るものも含まれます。その安定生産・品質を支える、重要な業務を担います。
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製造技術チーム
生産に使用する機械のメンテナンスなどを行います。生産する製品を切り替える際の金型の交換や清掃のほか、日々の機械設備チェックが重要です。